副業FXのやり方を具体的に解説-3つの視点を抑えよう!

副業FXのやり方を具体的に解説【3つの視点を抑えよう!】

本記事では副業FXやり方について取り上げています。

副業FXのやり方として重要なのは、本業との兼ね合いで相場分析する時間が取りにくい所です。

この辺りの効率的な取り組み方を中心にお伝えしたいと思います。

そもそもFXが初めてという方にもわかる様に、自分が始めたての頃に疑問に思っていたことも取り上げています。

副業FXのやり方「3つの視点」

副業FXのやり方について3つの視点をまずは結論からお伝えします。

  1. 取引時間
  2. 通貨ペア
  3. 手法

副業FXにおいて、なぜ上記のやり方を覚える必要があるかというと

①副業でFXをする場合、取引時間は本業もあるので限られます。

副業FXにあった夕方から夜にかけての取引時間(NY時間)について解説します。

②通貨ペアについてですが、通貨ペアによって相場が動きやすい時間と動きにくい時間があります。

①取引時間(NY時間)に沿った通貨ペアを解説します。

③手法については、①や②を考慮した『勝ちやすい手法』の選択方法です。

ドルストレートの通貨ペアを反対売買するチャンス(ドル円に対してポンドドルなど)を狙います。

というわけで、副業FXで利益を上げるためのやり方をお伝えするため、上記の3点を本記事では深掘りしていきます。

下記の投稿にあるような、「楽に判断できる場面」でトレードすることが目標です。
この時私は判断を誤って「ポンド円」を必死にトレードしていたので反面教師にしてもらえたら幸いです。

 

FXって何なのか分からないという方へ

この辺りについて念のため補足します。

すでに口座開設などを終えて、トレード出来る環境のかたは飛ばしてください。

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そもそもFXトレードって何なのか、というと、『トレード』とは価値のあるもの交換することです。

FXでは、このトレード対象が『通貨』だったり『株価指数』だったり、『ゴールド』だったりするわけです。

本サイトでは主に通貨のトレードをFXと定義して話していきます。

具体的に説明すると、『ドル円』という通貨のペアがあります。

FXでは通貨ペアの先頭についてる通貨を売り買いします。

つまり、ドル円では『ドル』を買う、『ドル』を売るとなります。

トレードする対象は後ろについてる通貨になるので、ドル円なら『円』ですね。

ではドル円を見つつこの先、米ドルが値上がりすると分かったとします。

すると『ドル円を買う』という考えが思いつきます。

ただし、FXは通貨のペアを取引するので『ドル円を買う』という行為は、円を売っていることになります。

ここが混乱するポイントですね。

つまり『円』が世界的にとんでもなく高騰するとわかったらFXではドル円、ユーロ円、ポンド円が一斉に売られるでしょう。

上記の日本円の具体例としては『過去の大震災』ですね。

日本の危機で円の価値下がると思いきや、災害復興のために、世界中散らばったマネーが日本円に集中するという思惑から日本円は高騰しました。

これは阪神淡路大震災や東日本大震災で確認されています。

FXとは?

FXトレードを行うにあたり必要となる、FX口座と簡単な知識についてお伝えします。

そもそもFXって何か?

FXは通貨を交換して、その時の値段の差を利益として得るために行います。

この時、「預け入れる証拠金を元に信用取引」(倍率を増やすイメージ)で大きな金額の取引をすることができる投資種目です。

FX=外国為替証拠金取引

私が最初に分からなかったのは専門用語のような言葉がたくさん出てきたことです。

勝手に覚えちゃうので、今覚える必要はありません。

いくつか例を挙げると下記のとおりです。

レート

例えばドル円の場合、1ドル114円など取引されている価格のことをいいます。

レートは常に動いています。

刻一刻と変化するレートが将来上がるのか下がるのかを見極めて売り買いの取引(トレード)を行い、差益を狙うのがFXです。

レバレッジ

テコの原理の「テコ」の部分です。預け入れる証拠金をもとに大きな金額を動かすときに『レバレッジ〇〇倍まで取引できますよ』なんていう感じで表現されます。

日本国内は法律でレバレッジ25倍までに規制されていますが、下記のXMではレバレッジ888倍などのハイレバレッジ取引も可能です。

小さい元手で大きく増やすにはレバレッジを味方につけると有利です。

この辺りだけなんとなくわかっていれば大丈夫です。

詳しく説明できなくても、なんのことを言っているのか理解できればいいのです。

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FXを始めるのに必要なことは?

  1. FXの口座開設(デモ口座でOK)
  2. 簡単なFX知識

外国為替証拠金取引(FX)をやるにあたり、取引口座の開設が必要になります。

取引口座に証拠金(自己資金)を入金して、通貨を買ったり売ったりすることにより、差益を狙うのがFXです。

商売と同じで『安く仕入れて高く売る』という概念がイメージしやすいかと思います。

また、『売って買い戻す』という取引が出来るのもFXの魅力です。

FXにおいて、買う行為をロング、売る行為をショートと言います。

FX口座開設には大きく分けて2つ、

  • 日本国内の業者
  • 海外業者

があります。

信頼の日本業者か、高いレバレッジ(証拠金を元に高い倍率で取引できる)の海外業者と言った住み分けがあり、私がお勧めするのは

  • XMTrading
  • アキシオリー

といった2つの海外FX業者です。

少ない資金でできるうえ、ゼロカットシステムといったシステムがあることから海外FX業者をおすすめしています。

急激な為替相場の変動でロスカットが間に合わず損失が発生して借金を抱えることになった、なんて人、周りにいませんか?

ゼロカットシステムというのは国内FX業者にはないシステムで、このシステムのおかげで海外FX業者には

  • 追証がない
  • 絶対に借金を背負わない

という優れたメリットがあります。

いずれもMT4という相場分析がしやすいチャートソフトを採用しています。

また、レバレッジ400倍可能な海外業者のアキシオリーは日本語スタッフがおり、対応も迅速なので信頼できるといえます。

アキシオリーについてはこちらの関連記事でも書いております。

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簡単なFX知識

FXトレードには『買い』と『売り』という取引が存在します。

いずれも利益を確定するには『決済』が必要になります。

例えば、ドル/円という通貨ペアを『買う』場合、ドルを買って円を売るという取引をしていることになります。

そして利益を確定させるため『決済』するには、反対売買をおこなってドルを売って円を買い戻すわけです。

この時の『差益』が儲けとなるわけです。

逆に、マイナス差益の場合、損失となります。

この辺りは実際のお金をかけずにトレードできる『デモ口座』というものが存在するので、こちらで慣れるといいでしょう。

言葉にすると難しいですが、実際に取引してみると簡単です。

そして、取引自体は簡単だからこそやり方を間違えると大きな損失を被ることになります。

本サイトではこの辺りをしっかりお伝えしたいと思います。

番外編】副業禁止の会社勤めで副業FXについて

一般企業において、「副業禁止は法的なルールがあるわけでない」ので、FXが該当するかは各社就業規則次第です。

とはいえ、無責任な意見を言わせて貰えば破ったところで法的なルールがないので副業禁止違反を理由に解雇も難しいばすです。(公務員は法的に副業禁止のようです。)

副業禁止の勤め先であっても、『FXの利益で会社にバレるほど住民税が高くなる』のは大変です。

それだけ儲かっていれば専業トレーダーを目指してもいいかもしれませんね。

 

 

副業FXのやり方①取引時間

副業FXでは取引出来る時間が限られているので明確にトレードする時間を決めます。

そしてFXで最も重要なのが【動きのある時間】でトレードすることです。

理由は『安く買って高く売る』、またはその反対には相場に動きが無いと出来ないからです。

相場参加者はみな、動きの出る時間を知っています。

  • 東京時間
  • 欧州時間
  • ニューヨーク時間

これらはFXにおける世界三大市場と言われたりしています。

副業FXで取り組み安く、動きの出やすい時間はニューヨーク時間となります。

FXにおけるニューヨーク時間とは『日本時間21:00〜24:00』です。

(明け方までニューヨーク市場は動いていますが、あくまで副業FXでは上記時間が現実的)

仕事終わりでトレードをしていくのであれば上記の時間に固定するのがオススメです。

副業FXのやり方②通貨ペア

21:00〜24:00の間に扱う通貨はドルストレートです。

ドルストレートとは、アメリカの通貨である米ドル絡みの通貨ペアのことです。

ニューヨーク時間にアメリカの通貨主体の値動きを狙っていくということです。

ドルストレートの通貨ペアとは以下ような銘柄です。

  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • オーストラリアドル/米ドル

副業FXのやり方③手法

「参考トレード」

手法

しっかり上下の動きが出ていれば、ドル円に対してポンドドルやユーロドルの反対売買をします。

  1. ドル円が上昇してる時、ポンドドルまたはユーロドルを売るタイミングを探します。
  2. ドル円が下降している時、ポンドドルまたはユーロドルを買うタイミングを探します。

 

根拠

上記の組み合わせで、ある程度世界的に買われている通貨、売られている通貨がわかるからです。

上記①の場合で説明します。

  • ドル円上昇ならば、ドルは買われているか円が売られている可能性がある。
  • ポンドドルが下降していれば、ポンドが売られているかドルが買われている可能性がある
  • ユーロドルが下降していれば、ユーロが売られているかドルが買われている可能性がある

大きな方向性が見て取れたら「どこで買うか、どこで売るか」を考えます。

さーくま

売り買いのポイントについては、本サイトの各記事にて通貨ペアごとに記事があるのでご覧ください。

スマホだと自己紹介の下あたりにサイト内検索があるので「ポンド」とかいれると記事が出てきます。

パソコンだと右に検索窓があります。

【まとめ】副業FXのやり方

 

副業FXのやり方としては、

  • 取引時間を21時〜24時に絞る
  • 通貨ペアはドルストレートに絞る
  • 手法はドル円に対しポンドドル、ユーロドルの反対売買を行う

上記やり方を推奨する理由としては、

  • 副業FXにマッチし、かつ値動きのある時間。
  • 基軸通貨ドルを軸にした組み立てでトレードすることにより、※テクニカル分析をあてにしやすい
  • ドル円を監視し、ポンドドルやユーロドル(特にポンド)で値幅の取れるトレード(儲かるトレード)を目指す。
さーくま
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