FX手法のわたし的「鉄板」パターン【カギは通貨ペアのシンクロ!】

FX手法のわたし的「鉄板」パターン【カギは通貨ペアのシンクロ!】

FX手法の「鉄板パターン」を探している。

FXでなかなか手法が定まらない・・・

そんなアナタに向けて今回は、「オレ的・鉄板パターン」についてお伝えしたいと思います。

この方法は監視時間も限定されているので簡単です。

実際の動いている相場のチャート画像で説明します。

 

さーくま

まずは『結論』からお伝えすると「各市場開始の直後、揃って上げる通貨ペア」を狙い撃ちする手法です。

この手法を極めると「チャートに張り付く時間が短くできる」「確信をもって、大きめのロットで勝負できる」というようなメリットがあります。

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FX手法のわたし的「鉄板」パターン【紹介】

先の結論でもお伝えしたように、通貨ペアの同時上げ(下げ)は「視覚的」にも「スキャルピング的」にも分かりやすく手堅い場面です。

この「同時上げ(下げ)」を獲ろうというのがこの手法です。

FX手法のわたし的「鉄板」パターン①ユーロの揃い上げ場面

画像を説明すると「ユーロ円」「ユーロドル」「ユーロ豪ドル」の通貨ペアが連動して上昇しているのが分かります。

 

<2020年8月25日撮影>

ユーロシリーズの揃い上げ_2020-8-25_17-11-58_No-00

 

FX手法のわたし的「鉄板」パターン②円シリーズの揃い上げ場面

画像は「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」の揃い上げです。

 

<2020年8月26日撮影>

東京市場開始直後9時の円シリーズ揃い上げ_2020-8-26_9-58-38_No-00

 

FX手法のわたし的「鉄板」パターンを【見つけるには?】

FX手法 鉄板 発見

FX手法のわたし的「鉄板」パターンを見つける上での注意事項は3点です。

ちなみに画像を見てもわかる通り、撮影時はリアルタイムで動いているチャートですので過去チャートからこの場面を抜き出してきたわけではありません。

手順1『監視する通貨ペアを決めよう!』

「円シリーズ」で揃える場合、「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「豪ドル円」などがいいでしょう。「○○/円」の通貨ペアです。

「ドル円」「ユーロドル」「ポンドドル」などにこの手法は使えないので注意が必要です。その理由は通貨ペアごとの「ドル」の位置関係にあって、「ドル/○○」「○○/ドル」というように『ドルの売り買いが逆になる通貨ペア同士は、基本的に連動しない』ためです。

手順2『監視する通貨ペアの時間帯を揃えよう!』

監視する時間帯ですが、円シリーズであれば東京市場(株式市場)などとの兼ね合いもあり、「円の影響力」が増す「AM9時から監視」がいいと思います。

「ユーロ」や「ポンド」であれば16時など、『狙う通貨の良く動く時間』を監視すると効率がいいです。

「9時」円シリーズ
  • ドル円
  • ユーロ円
  • ポンド円
  • 豪ドル円
「16時」ユーロシリーズ・ポンドシリーズ
  • ユーロ円
  • ユーロドル
  • ユーロ豪ドル
  • ユーロポンド
  • ポンド円
  • ポンドドル
  • ポンド豪ドル

手順3『上記の画像のような3分割や4分割を同時に映すと分かりやすい!』

 

これは視覚的な問題ですので、1つのモニターで分割してもいいですし、マルチモニターでやっても良いと思います。

1モニターの画面の切り替えでも十分可能です。

FX手法のわたし的「鉄板」パターンで【勝ち切るコツ】

 

わたし的「鉄板」パターンで勝ち切る確率が更に良くなる3つのポイントです。

  1. 9時または16時から監視を始める
  2. 動きが出るまで待つ
  3. 利確はほどほどに、欲張らない

手順1『9時または16時から監視を始める』

これは初動を狙う手法なので、「動き出しがありそうな時間」を監視します。

チャートを常に監視しないで済むので、ポジポジ病の予防にもなるのでいいですよ。

余談ですが、ポジポジ病については下記の記事で詳しく書いています。

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手順2『動きが出るまで待つ』

動かない時もままありますので、あまり先走ってエントリーすると逆行されたりする危険があります。

あくまで上記の「動き出しがありそうな時間」でやるので、安易な飛び乗りは危険です。

通貨ペアが揃って「直近の高値・安値を越えたらエントリー」などルールを決めましょう。

手順3『利確はほどほどに、欲張らない』

利確は結構難しいです。経験豊富なトレーダーでも「エントリーよりも利確のほうが難しい」という人が多いくらい。

分かりやすい目安は「通貨ペアの連動が崩れたら撤退」でしょう。

安全な方法でいくなら「連動している通貨ペアの1つが抵抗線に当たったら全利確」する。

個人的な感覚になりますが、「円シリーズは素直に揃うが、伸びがイマイチ」。
「ユーロドル・ユーロ円」「ポンドドル・ポンド円」は『ドル円』の影響を受けやすく、そうでない時はかなり伸びるといったイメージで利確目安にしています。

大きな方向性が逆の場合、「いってこい」の危険もあることも頭に入れておきましょう。

【まとめ】FX手法のわたし的「鉄板」パターン【通貨ペアのシンクロ】

  1. 「9時」または「16時」からの揃い上げ「初動」を狙う
  2. しっかり「通貨ペアが揃って動き出してからエントリー」する
  3. 利確は、「どれか一つの通貨ペアが抵抗線に当たったら利確」を検討する

9時からの揃いは『円シリーズ』が多い感覚です。

これは東京市場(株式市場)などとの兼ね合いもあり、「円の影響力」が強くなりやすいからといえます。

16時からは欧州市場ですので『ユーロシリーズ』や『ポンドシリーズ』が揃いやすいです。
ただし、対になる通貨ペアによっては「ユーロドルは強い」のに「ユーロ円は弱い」などユーロより影響力のある通貨ペアに足を引っ張られるケースも多々あります。

9時からの円シリーズは他の邪魔が入りずらく素直だが伸びがイマイチ、16時からの欧州通貨ペアたちは伸びるときは凄いが邪魔が入ることが多いと覚えておくといいでしょう。

見た目でエントリーポイントが分かりやすい「通貨ペアの連動」ですが、利食いを誤ると「伸びがイマイチ」や「邪魔が入る」こともあるので早めの利確で逃げ切ることをおすすめします。

初動がつかみやすい分、「短時間で高ロットの分割エントリー」の相性がいい通貨ペア連動を意識した手法。

分割エントリーについては下記の記事で詳しく書いています。

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