ポンド円の癖を極める【勝率アップ】重要なのは2つだけ!

ポンド円の癖を極める【勝率アップ】重要なのは2つだけ!

ポンド円が強くて振り回されていませんか?

この特徴をコントロールできたらポンド円を強い味方にできます。

本記事ではポンド円の勝率アップに繋げるため、癖を掴む2つの方法についてお伝えしたいと思います。

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ポンド円の癖を掴む2つの方法

ポンド円の上下に振り回す癖を掴むには、『ポンド円を単体チャートだけで判断しない』ことです。

ポンド円の癖を掴む2つの方法とは?

  1. ポンドドルと同じ動きをしているか確認
  2. ドル円、ユーロ円と同じ動きをしているか確認

つまりポンドドルや、円シリーズ(クロス円)との揃った動きを見ることによって、ポンド円だけの個別チャートに惑わされることなく分析出来るようになります。

えてして、ポンド系の通貨ペアって、押し目だと思っても押し過ぎてから上昇、戻し過ぎてからの下降とかありますよね。
そんな振り回しに騙されないため、具体的な方法をご覧ください。

上記の結論を、私が実践しTwitterに投稿したチャートを見ながら深掘りしていきます。

ポンド円の癖①『ポンドドルと揃った動き』

ポンド円の癖としてポンドドルと同じ動きをすることが多々あります。

 

上記のツイートを噛み砕いていくと、ポンドドルと揃って動いている時の状況を理解しましょう。

  • ポンドが目立って強い(上記のツイートパターン)
  • ポンドが目立って弱い

私が「勝ちやすい」と思うのは上記のポンド揃いパターンです。
ド派手に動くポンド系が揃っているわけですから、同時にエントリーできると短時間でかなりのpipsを抜くことができます。

ちなみに上記はポンドドルを損切りされましたが、持っていれば勝てましたね。

揃って動く時は強い。

ポンド円の癖②『ドル円、ユーロ円と揃った動き』

ポンド円の癖として、ドル円、ユーロ円と同じ動きをすることが多々あります。

ポンド円とドル円とユーロ円が同じ動きをする時の状況を理解しましょう。

・各通貨ペアに対して『円』が1番強い
・各通貨ペアに対して『円』が1番弱い(上記のツイートがこれ)

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【まとめ】ポンド円の癖はポンドドルとクロス円で見抜く

ここまでポンド円の癖について2つの見極め方をお伝えしました

ポンド円の癖を見極める2つの方法

  1. ポンドドルと同じ動きをしているか確認
  2. ドル円、ユーロ円と同じ動きをしているか確認

ではこれを使って勝率アップさせるための方法に入ります。

実践①ポンドドルとの連動

 

上下のツイートをご覧いただくと、ポンド円に複数ポジを入れてるものの、ポンドドルは損切りした後そのままです。

理由として【根拠】にあるドル円が上昇していたので、「円が弱いとしたらポンド円も上げやすいな」という判断からです。逆にいうとドル円が上昇しているので、「ドルが強いならポンドは強いドルに対抗できないから上げ渋る」と判断しました。

結局ポンドは揃ってあげたので、ポンドドルは取り損ねてるわけです。
重要なのはポンドが揃って動いている時は強い動きになるということです。

押し目でしっかり止まり、その後揃って動き出したら勇気を持ってエントリー。
すると意外と短時間で大きなpipsを抜くことができたりします。

実践②クロス円との連動

こちら5分足1本で決済です。
黄緑色の線は15分足の移動平均線です。

円シリーズが揃って15分足のラインまで戻して止まったのでショートしました。
円シリーズが揃ってあげたので止まらなく上昇もあり得ました。

ただし揃って下げ始めたら早い動きになると感じたので打診で1ポジだけ入れたらそのまま行ってしまいました。

こちらも上記と同じく、一旦戻して『戻り売り』出来そうなポイントで『揃って反転』したらエントリーです。

ポンドの癖を見抜く学習方法

ポンドの癖を見抜くためにはどういった学習方法がいいのかお伝えしていきます。
やみくもにポンドドルと見比べても疲れてしまいますし、円シリーズとの揃いも見つけやすい時間帯があります。
慣れるまでは時間帯とポイントを絞って監視してみましょう。

「癖の強いポンド円」に振り回されないための勉強法

①監視時間帯を限定する

【東京時間】  9:00~10:00
【欧州時間】 16:00~17:00
【NY時間】 21:00~22:00

②2つのポイントを上記の時間帯に応じてしぼる

【東京時間】 ポンドドルとの揃いは少ない、円シリーズと揃いやすい
【欧州時間】 円シリーズの揃いは少ない、ポンドドルと揃いやすい
【NY時間】 ポンドドルと揃ったり、円シリーズと揃ったり

①で時間帯を短く固定し集中、②で監視通貨を絞り目線を固定。
これが最短でポンドの癖を見抜く勉強法です。

またポンド円だけでなく、ポンドドルの特徴も加味すると「ポンド視線」の分析目線が深まると思います。
ポンドドルの特徴については下記の記事でもお伝えしてます。

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