ポンド円のトレンド判断【一生使える】大きな値動きの見極めかた

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ひとたび、ポンド円トレンドに乗ると1,000pipsもの動きになることがあります。
そんなボラティリティ(上下の値動き幅)の大きいポンド円のトレンド初動や転換のを見極められたらオイシイですよね。

本記事ではポンド円の大きなトレンドが起こるときの特徴を把握し、できる限りトレンドの初動や転換の早乗りする方法をお伝えしたいと思います。

 

 

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「一生使える」ポンド円のトレンド判断

日足ポンド円、ポンドドル

結論からお伝えします。

トレンドの判断は長期足のポンド円、ポンドドルの『抵抗線から揃って反発』した場所。
またはポンド円、ポンドドルが『揃って抵抗線をぶち抜いた場所』がトレンドの初動になりやすいといえます。

上記のポンド円トレンド初動や転換を下記で深掘りしたいと思います。
内容は下記の3つです。

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①【ポンド円長期足】の見方
②【ポンド相関】の見方
③ポンド円トレンドの注意点

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長期足の見方

上記のチャート(日足)の安値水平線はとてもわかりやすいポイントです。

ポンド円、ポンドドルとも7/20と8/20に安値をつけて反転上昇しています。

上記のような長期足の反転上昇ポイントを見つけたら、上昇トレンドと判断し、「短期足では下がったらロング」できるポイントを探すという戦略ができます。

 

 

ポンド相関の見方

こちらも上記画像がわかりやすいですが、短期足でも長期足でもポンド円とポンドドルの揃った動き(相関)はあります。

特に短期では頻繁に起きますが、裏切られることもしばしばです。
ですので、『日足のダブルボトム』に見えるポンド円とポンドドルは相関性があると見て取れます。

エントリーは5分足でタイミングを図りますが、こちらのポンド円とポンドドル相関はほぼ毎日見て取れるぐらい頻繁に出てきます。

下記のツイートはポンド相関の短期デイトレです。
トレンド発生とまでは行かなくても、「長期足の方向性」と「短期足の方向性」、「ポンド相関」と3つ揃ったらエントリーを考えてもいいといえます。

 

 

 

 

 

◼️トレンド初動5分足

 

 

 

ポンド円のトレンド注意点

ポンド円はポンドドルより、値動きに落ち着きがない。
これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

ここではポンド円のトレンドにおいて、メリットデメリットをお伝えします。

 

 

【デメリット】
ポンド円とポンドドルの相関判断で長期足トレードをする際は、レートが上下して不安になることが多々あると思います。

なぜなら、ポンド円は日本に災害などが起き『円』が大きく買われたり、売られたりすると大きな影響を受けます。
上昇トレンド中の短期的な下げや、その逆も起きる可能性がポンドドルより高いからです。

もう少し掘り下げると、ポンド円は合成通貨と言われ、通貨ペアの中身は下記のような構図になっているからです。

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◼️ポンド円の取引
ポンド→ドル→円

◼️ポンドドルの取引
ポンド→ドル

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ポンド円場合、基軸通貨であるドルを介して取引が行われる合成通貨ですので、影響を受ける通貨が3つあるので値動きに落ち着きがない場合があると言えます。

次にポンド円のメリットについてですが、結論から言ってしまうと、長期トレンドが読めていると、短期的な上げ下げが狙えるということです。

『短期的に下げても、結局上昇するんだよね』というところが読めると短期トレードの勝率にも期待できますよね。

 

 

【メリット】

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①ボラティリティがある(短時間で値幅を狙える)
②長期足のトレンドに乗っている時でも、短期的な値幅を取れるチャンスが多くある

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上記の2点をひと言でいうと『エントリーチャンスが多い』ということですね。
とはいえ、ポジポジ病の方は振り回される危険もあるので注意が必要です。

 

 

【国内FXでもMT4が使える】

MT4スプレッド

 

【まとめ】ポンド円のトレンド判断

まとめ

 

 

『ポンド円』のトレンド判断は、同じくポンドシリーズの「ポンドドル」との相関した動きを軸に考えます。

ポンド円単独の長期足で見るより、揃って反発したポイントの方が精度が高い判断が可能です。

下記画像がポンド円、ポンドドルの『日足の相関した形』です。

日足ポンド円、ポンドドル

両通貨ペアが安値水平線からの反発を確認したら、短期足でロングのエントリーポイントを探っていくのが基本です。

実際のエントリーについては下記のポンド円記事も参考にしてみて下さい。

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