ユーロ円攻略の鍵は『動く時間帯』【手法も解説!】

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ユーロ円攻略の鍵を握るのは『動く時間』です。

ユーロ円の動く時間とは、ボラティリティがあってFXで値幅が取れそうな時間帯のことです。

ここに合わせた手法を構築することによって、相場で資金をリスクに晒す時間が減り、効率の良いトレードを行うことができるようになります。

本記事では、ユーロ円において適切なトレードをするための時間帯と手法をお伝えしたいと思います。

 

 

「FX口座の新規開設や増設において損しないために読むべき記事」 はコチラ!

 

ユーロ円の動く時間と適切な手法

ユーロ円の動く時間帯

まずはユーロ円攻略の鍵になる『相場が動く時間帯』にからお伝えします。

 

◼️ユーロ円の動く時間
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・9:00〜11:00 (東京時間)
・16:00〜24:00 (欧州・NY)

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ユーロ円の動く時間は東京時間や欧州時間(ロンドン時間)がメインとなります。
理由としては、円主体の動きが東京時間に出やすく、ユーロ主体の動きが欧州時間に出るイメージです。

上記の時間帯は世界三大市場の中でも、『相場が動きやすいコアタイム』と考えてもらえると分かりやすいと思います。

ユーロ円の動きやすい時間帯には、『同時』に動きやすい通貨ペアというものがあり、ここがユーロ円攻略の重要なポイントとなります。
具体的にはドル円やユーロドルです。

 

 

トレードで稼ぐ本質部分になる、取引手法は下記で深掘りしたいと思います。

ここからは動く時間(ボラティリティのある時間)に合わせた、適切な取引手法について「3つ」に分けてお伝えしていきます。

下記①〜③の条件が揃ったユーロ円は、「美味しいパターン」となるので覚えておいて損はないと思いますよ。

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①ドル円とユーロ円相関パターン
②ユーロ円とユーロドル相関パターン
③ユーロ円の個別エントリー場面

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①ドル円とユーロ円相関パターン

円シリーズの相関下げ(ユーロ円動く時間)

まずはドル円とユーロ円の相関パターンについてお伝えします。

※相関パターンについて、『相関=揃った動き』と考えてもらえればいいです。

「ドル円が上昇したときに、ユーロ円も同じタイミングで上昇する」という相関関係が成立しているときは、対になる『円』に対して、ドルもユーロも強弱がハッキリしているということになります。

ですのでドル円とユーロ円が相関している(揃って動いている)ときは、その方向へ波乗りすることで簡単に利を伸ばせることが多くあります。

 

 

◼️円シリーズ相関が発生しやすい時間帯
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・9:00〜11:00

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上記画像はたまたま16時ですが「円主体」の動きが多いのは東京時間で、円主体のユーロ円の動く時間帯は「9:00から11:00」となります。

例えば日本円を世界中が買いたがるとドル円やユーロ円は共に下降します。
これはドルやユーロが売られて、円が買われているからです。

このような円の買いが集中したり、円の売りが集中するタイミングは同じ『円シリーズ』を見ることによって判別ができるようになります。

 

 

②ユーロ円とユーロドル相関パターン

FXユーロドル最弱手法

ユーロ円とユーロドルの相関パターンについてお伝えします。

上記と同じく、ユーロの強弱を軸に相関するパターンですね。

 

上記画像ではドル円の上昇に逆らって、ユーロ円が下げようとしています。

ユーロドルやユーロポンドも下げているので「ユーロがとことん弱い」ので絶好のショートポイントですね。

 

◼️ユーロ相関が発生しやすい時間帯
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・16:00〜24:00

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16時から欧州時間がスタートし、ユーロが揃って動くことが多々あります。

21時以降はユーロドルがユーロ円を引っ張る展開の方が多い印象です。

なぜならドルの主戦場ニューヨークタイムが21時から始まり、ドル中心の取引が増えるからです。

これらユーロ円とユーロドルの相関を見ることによって、円シリーズ同様にユーロが今買われているのか、売られているのかがわかるようになります。

 

 

 

③ユーロ円の個別エントリー場面

上記の①と②だけでも、流れに乗れれば負けにくい戦いは可能ですが、やはり損切目安や利確目安はユーロ円の個別チャート分析をもとに決定します。

 

 

 

 

 

基本的な押し目、戻し目でのエントリーや、上記画像のような水平線を軸にしたブレイクエントリーがいいでしょう。

円シリーズやユーロシリーズが揃っているときは、同じようなチャート形状になりがちなので他の通貨ペアの押し目なども見つつエントリー場面を精査します。

上記のようなブレイクは、ロングの損切を巻き込んで上昇するため短時間で決着がつけやすいスキャルピング向きなポイントです。

 

 

 

◼️鉄板ショートパターン

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・ドル円下降
・ユーロ円下降
・ユーロドル下降

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上記全ての通貨ペアが下降してる状態で、ユーロ円とユーロドルのテクニカル的にも戻り売りが出来そうな場面。
ユーロ弱い中でドル円も下げてるのでユーロ円は下げて然り。

 

 

◼️鉄板ロングパターン

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・ドル円上昇
・ユーロ円上昇
・ユーロドル上昇

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上記全ての通貨ペアが上昇してる状態で、ユーロ円とユーロドルのテクニカル的にも押し目買いが出来そうな場面。
ユーロ強い中でドル円も上げているのでユーロ円は上げて然り。

 

 

 

 

更にテクニカル分析を学ぶのであれば、他の時間軸も同時に分析できるマルチタイムフレームを知っておくのが良いと思います。

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【まとめ】ユーロ円の動く時間と手法

まとめ

 

◼️ユーロ円の動く時間

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東京時間9:00〜11:00
欧州時間16:00〜24:00
NY時間21:00〜24:00

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◼️ユーロ円の動く時間帯に合わせた手法

[st-mybox title=”ユーロ円の簡易手法” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

・東京時間は円シリーズの相関トレード
・欧州・NY時間はユーロドルとの相関トレード
・個別チャート分析はマルチタイムフレーム

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本記事でもユーロ円と密接な関係を紹介したユーロドルについては下記の記事で詳しく紹介しています。

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