ユーロ円の特徴3選【失敗しないための合成通貨の考え方】

ユーロ円の特徴3選【失敗しないための合成通貨の考え方】

本記事ではユーロ円特徴と、それを踏まえたトレード手法についてお伝えしたいと思います。

ユーロ円の特徴も学びつつ、勝ち方も理解するところを本記事のゴールとします。

上記をわかりやすく3つにわけで解説します。

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合成通貨ユーロ円の特徴【3選】

『ユーロ円』は、「ユーロ」「ドル」「円」の合成通貨です。
ユーロと円だけでなく間に基軸通貨ドルが入ってるんです。
ユーロ円の取引が難しく感じるのは合成通貨特有の読みにくさにあります。

合成通貨の特徴で、ドル円やユーロドルと言った、ユーロ円と絡むドルストレート(通貨ペアにドル表記のあるもの)やクロス円(通貨ペアに円表記のあるもの)と同じ動きをしている時があります。

このような時は『わかりやすい相場になる』と覚えておいてください。
むしろここだけでも、勝ち方を伝えるには充分だったりします。

とはいえ、これでは具体性がないので下記で3つに分けたユーロ円の特徴をお伝えします。

ユーロ円を取引する際、この3つを意識することによって『負けにくい場面でエントリー出来る』ようになります。

  1. 取引時間帯による特徴
  2. ユーロドルとの関係
  3. 円シリーズとの関係

ユーロ円の特徴①取引時間帯

 

ユーロ円特徴として値動きが活発になりやすい時間帯というのがあります。

ユーロの主戦場は欧州時間です。

日本時間で【16:00〜24:00】

つまりこの時間帯はユーロが頻繁に取引されるので、しっかり値動きが出ることが多い。
そして、『ユーロ主体の動きに他の通貨ペアも左右されがち』となるわけです。

というわけでユーロ主体のテクニカル分析をするなら『欧州時間』がベストです。
とはいえ、時間帯を絞ると仕事の都合でトレードできないという人もいます。
そこで時間帯別、ユーロ円の特徴をまとめます。

【日本時間 9:00〜11:00】

ドル円やポンド円など『円シリーズ』と連動した動きに注目。
円シリーズが揃って動いていれば『円主体のトレンド』を考え、押し目や戻し目でエントリー検討。
単体ではチャートで判断が難しい。

【欧州時間16:00〜24:00】

ユーロ円とユーロドルなど『ユーロ主体の動き』に注目。
ユーロ円とユーロドルが連動した動きはトレンド発生の可能性があるので、押し目や戻し目でエントリー検討。

【NY時間 21:00〜24:00】

ユーロ主体の動きなら、欧州時間と同じ戦略。
そうでない場合、ユーロドルの動きに注目し、ユーロ円が『円とドル』のどちらに影響されているか判別。

ユーロ円の特徴②ユーロドルとの関係

ユーロ円とユーロドルは同じような値動きをすることが多々あります。
上記①の時間帯特徴に当てはめると、『欧州時間』と『NY時間』です。

簡単な判別方法としてドル円のトレンドを無視して、『ユーロ円とユーロドル』が同じ方向のトレンドで動いている時ですね。
動き出しがユーロ円とユーロドルで同じという場合も注視したいポイントです。

この時、ユーロは他の通貨に対して大きく買われていたり、大きく売られていることが想像できます。

  • ユーロが揃って上昇してる時はロングを検討
  • ユーロが揃って下がっている時はショートを検討

ユーロ円の特徴③円シリーズとの関係

 

ユーロ円と円シリーズ(ドル円やポンド円)は同じような値動きをすることが多々あります。
上記①の時間帯特徴に当てはめると『東京時間』です。

簡単な判別法としてドル円、ポンド円と似たようなチャート形状をしている。
または円シリーズの動き出しが同じの場合も注視します。

この時、『円』が他の通貨ペアに対して、極端に買われていたり、売られていたりしているとシリーズで揃った動きになりやすいわけです。

時間帯の特徴が『東京時間』なのも、『円』を軸に考えているからなんです。

【まとめ】ユーロ円の特徴と勝ち方

ユーロ円の特徴

『動きの出やすい時間や組み合わせ』
『合成通貨で他の通貨ペアに影響を受けやすい』

上記を元に取引プランとしてまとめたものがこちらです。

東京時間

円シリーズの揃った動きがあればトレンドに逆らわずエントリー検討

  • ドル円
  • ユーロ円
  • ポンド円

欧州時間

ユーロの揃った動きがあれば、トレンドに逆らわずエントリー検討

  • ユーロ円
  • ユーロドル
  • ユーロポンド
  • ユーロオーストラリアドル

NY時間

ユーロドルや円シリーズと揃った動きがあれば、トレンドひ逆らわずエントリー検討

  • ユーロ円
  • ユーロドル
    または
  • ドル円
  • ユーロ円
  • ポンド円

【番外編】ユーロ円の特徴『ボラティリティ』

ユーロ円の1日平均ボラティリティ(値動きの上下幅)は2021年7月現在。

直近の年間データで【1日/80pips】前後です。

簡単な目安として、ドル円よりボラティリティはあるけど、ポンド円ほどのボラティリティはないと言ったところです。

 

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まとめ①ユーロ円の特徴『勝ち方』

本記事でお伝えしているユーロ円が揃って動いているタイミング、「その他の根拠と合わせてエントリー」しましょう。

その他の根拠とはテクニカル分析で抵抗となりそうな場所や反転しそうな場所まで引きつけるなどです。

エントリー根拠の持ち方については、下記の記事でもご紹介しているので、エントリー根拠の参考にしてみてください。

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重要なので何度もお伝えしますが、シリーズが揃って動いているタイミングで取引することが重要です。
シリーズ揃い

【円シリーズ】
ドル円、ユーロ円、ポンド円

【ユーロシリーズ】
ユーロ円、ユーロポンド、ユーロドル

上記の『通貨ペアシリーズが揃うまで待てないよ』という方は時間帯を区切ってみてください。
動きの出やすいタイミングがあります。

シリーズ揃いの出る時間

【円シリーズ】
東京時間9:00〜11:00

【ユーロシリーズ】
欧州時間16:00〜18:00
NY時間 21:00〜24:00

まとめ②ユーロ円の特徴『効率的な学び方』

 

上記時間帯を集中して見ているだけでも大きな学びになります。
とはいえ、学ぶフェーズを短縮したいというかたは、下記のトレード教材が通貨の相関について体型的に学べます。

ツイート写真2枚目のような逆張りスキャルもここで学び参考にしています。

有料は絶対に嫌だという方は及川さんのリアルトレード動画(YouTubeの一般公開なので無料)を見るだけでも勉強になりますよ。
本日は以上です。

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