ビットコイン半減期の直後は上がらない!?過去から見えた2つの結論

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半減期の直後は上がらない」というジンクスがあるビットコイン

2021年現在、昨年末から始まったビットコインの大暴騰がとまりません。

気になるのは今後の値上がりです。

半減期から「上がらない」とされた理由や、現在、そして今後の『価格』ついてビットコインの過去の状況から考えてみました。

ビットコイン半減期で価格はあがるのか?

今後も「BTCの価格は上がる」ことが考えられるが、半減期の直後にはあがらない。

2021年2月、テスラがBTCを購入したように、BTC価格は大口の動向に左右されるため、半減期は下記の考え方が近いといえる

①半減期はBTC価格に織り込み済み

半減期前の出来高が高いことから半減期まえに価格に折り込まれている

②半減期後の値崩れが起きにくくはなる

半減期のたびに、BTC総量が意識され、価格の底堅さが強くなる

ただし、仮想通貨市場の注目度が大きくなっているいま、「今後の半減期の前後についてはお祭り騒ぎになる」可能性は大いにありますね。

詳しくは下記の過去の半減期についてをご覧ください。

半減期についての簡単なおさらい

・ビットコインは「マイニング」という形でコインを増やしていく

・総量を制限するため、「21万ブロックを生成するたびにマイニング報酬は半減」

・21万ブロック生成を期間にすると、「半減期は約4年に1回」

・ビットコインの「発行上限は2100万枚」で「最後の1枚は2140年ごろ」とされている

過去のビットコイン半減期の直後は上がらなかった状況

1回目の半減期「2012年11月28日」

データなし

2回目の半減期「2016年7月9日」

画像参照 「半減期直後の価格に大きな変動はなし」
2016年BTC半減期
半減期から1年後の2017年に大きな仮想通貨バブルが発生しBTC200万円をつける

3回目の半減期「2020年5月12日」

画像参照 「半減期直後の価格に大きな変動はなし」、2019年の高値水準以下の100万円前後
2020年BTC半減期

ビットコインの次回から10回分の半減期早見表

次回の半減期は4年後の2024年になります。

①2024年 (4回目の半減期)

②2028年 (5回目の半減期)

③2032年 (6回目の半減期)

④2036年 (7回目の半減期)

⑤2040年 (8回目の半減期)

⑥2044年 (9回目の半減期)

⑦2048年 (10回目の半減期)

⑧2052年 (11回目の半減期)

⑨2056年 (12回目の半減期)

⑩2060年 (13回目の半減期)

 

【まとめ】ビットコイン半減期の直後は上がらない!?

 

直近2020年の半減期のデータから注目すべきは半減期後より前のほうが出来高がありながら、価格の大幅な変化は見られません。

「ビットコイン市場も大型イベントは価格に織り込んでくる」ということが見えたとおもいます。

しかし、現在のビットコイン注目度や金融商品としての信用の高まりを考えると2024年は「為替の米国雇用統計」以上のお祭りイベントになるのではと想像します。

なにせ4年に1回の大型イベントですからね。

次回BTC半減期に向けての立ち回り

当然、2024年の半減期前は、価格が下落したら「大きな買いのポイント」と考えるべきでしょう。

しかし、1BTCの重みが数年前と違いすぎて、一般個人投資家ではなかなか手が出ない状況ですよね(苦笑)

今後も「デジタル資産としての需要」や、「インターネット決済手段としての実需の高まり」が期待されるビットコイン。

ますますヘッジファンドや企業での需給が増し、一般個人投資家では手が出なくなってしまうかもしれません。

ちなみに、「BTC価格を高騰下支えしている大口の動向」について調べ方は下記の記事で詳しく紹介しています。

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本当は2024年の半減期前にBTC価格が一旦下落してくれると親切なんですけどね。

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