ビットコイン(BTC)は今後、暴落しない!?底値が固まった理由

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2020年12月、最高値を更新したビットコイン(BTC)。

そんなビットコイン(BTC)が「今後暴落は無い」と言われています。

キーワードは「底値」です。

それにより今後は暴落はないと言えるわけですが、本記事では根拠となる2つの理由をお伝えします。

本記事の内容

①ビットコイン(BTC)は今後暴落する可能性が低いのはなぜなのか?

②ビットコイン(BTC)を買うか迷っている方へ、大口の売買状況をを確認する方法。

ビットコイン(BTC)は今後、暴落しないと考えられる2つの理由

 

まずは結論から申し上げます。

ビットコイン(BTC)は今後、暴落しないと考えられるのは、「ビットコインが実需を伴ってきた」ことが挙げられます。

【今後、暴落しないと考えられる具体的な2つの理由】

①ペイパルのような決済大手がビットコイン(BTC)に参入してきた

②大口の仮想通貨ファンドが投資商品としてビットコイン(BTC)を買い支えている

以下では、ビットコイン(BTC)が今後、暴落しないと考えられる具体的な2つの理由について深堀していきます。

個人的にビットコインの『大暴落は無い』と考えています。

仮想通貨は個人投資家だけが買い支える相場の世界ではなくなりました。

しかし、【今後、暴落しないと考えられる具体的な2つの理由】を知ることにより、万が一の『暴落の兆候』があってもいち早く逃げ切ることが出来ます。

ビットコインが今後暴落しない理由①ペイパル(paypal)参入

 

ビットコインが今後暴落しない理由①ペイパル(paypal)参入。

こちらのキーワードは【おつり銭】です。

決済大手の『ペイパル(paypal)参入』したことにより、ビットコインの価格が暴落しにくくなったのは、結論部分で「実需が伴ってきた」と申しました。

通常の商売で考えると分かりやすいですが、レジの中には【おつり銭】が常に入っています。

今回のビットコイン市場への決済サービス大手の『ペイパル参入』は【おつり銭】の準備と考えてください。

【おつり銭】は補充こそしますが、商売を続けているうちはなくすことはありません。

ペイパルが決済手段としてビットコインを採用したという事は、世界中の人にビットインの決済実需が浸透し始めたといえます。
ちなみにペイパルに並ぶ決済大手square(スクエア)もビットインを購入しています。

そして両社のビットコイン購入量の合計は2020年11月20日時点で、ビットコインの新規発行量を上回っています。
上記の理由から「ビットコイン供給量を需要が上回っている」ので、価格は上昇しています。

そしてビットコインの発行上限は2100万BTCです。

みんなが欲しがっても「限りある資産クラス」であるビットコインの価値はますます下がりにくくなるといえます。

ビットコインが今後暴落しない理由②グレイスケールの買い支え

 

ビットコインが今後暴落しない理由②はグレイスケールの「買い支えが凄い」ことです。

グレイスケールとは投資信託運用会社で、ビットコインファンドといってもいいでしょう。

個人では動かせない金額で仮想通貨を取引する大口です。

『このグレイスケールのビットコインを買う量が尋常じゃないんです。』

2020年12月28日現在 BTCレート約282万円

直近30日にグレイスケールが手に入れたBTC量は「+73159BTC」

「282万円」 × 「73159BTC」 = 「2063億838万円」

2017年の個人投資家によるビットコインバブルとは明らかに違う「大口の買い支え」です。

さらに以下では、グレイスケールのようなビットコイン超大口のポートフォリオ(売買状況)を確認できる方法を紹介します。

仮想通貨ファンドのポートフォリオを確認してホールドするか手放すか判断する方法

 

これは大口の売買による相場の変動をいち早く察知し、ご自身の資産を守る方法でもあります。

グレイスケールのポートフォリオを確認できるサイト「bybt」

https://www.bybt.com/ja/Grayscale

 

グレイスケールの公式Twitterアカウント

 

上記の2サイトでプラス(+)の値が出ている時は買い増しているから安心してホールド。

マイナス(-)の場合は「値動きに注意」と考えていけばいいでしょう。

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【まとめ】ビットコイン(BTC)は今後、暴落しないと考えられる2つの理由

 

ビットコインが今後、暴落しないと考えられる理由は「実需を伴い始めた」ということが答えです。

上記の結論を裏付ける2つの理由はこちら

①ペイパルのような決済大手がビットコイン(BTC)に参入してきた

②大口の仮想通貨ファンドが投資商品としてビットコイン(BTC)を買い支えている

もはや2017年の個人投資家のバブルとは違う世界になったわけです。

当然、相場のうねりによる価格の上下はあります。

しかし、上記で述べたサイトをチェックするなどし、万が一の「大口の売り」などに警戒していけば2020年前半に購入したビットコインで大損する可能性は極めて低いと言えるでしょう。

しかし、逆に考えると「いつ買えばいいのか?」は相当難しくなりましたね。

BTCが200万円を切るようなことがあれば強気で買っていってもいいのではないでしょうか。

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