ポンドドルとユーロドルの勝率UP【ドル強弱で見る相関トレードとは?】

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ポンドドルとユーロドルのような、ドルストレート通貨ペアでの簡単な勝ちパターンについてお伝えします。
重要なのはドルの強弱です。
実際にポンドドルとユーロドルをどう分析するのか、今回はその辺りについてお伝えしたいと思います。

 

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ポンドドルとユーロドルの勝率UP相関トレードのやり方

先日、こんなツイートをしました。

 

ポンドドルとユーロドルの勝率UP相関トレードのやり方について結論からお伝えします。

 

 

【結論】
ドルの強弱がキモです。
ポンドやユーロに比べて下記の通り。

[st-mybox title=”ドル円がとても買われているとき” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

◼️ポンドドルの売り目線
◼️ユーロドルの売り目線

[/st-mybox] [st-mybox title=”ドル円がとても売られているとき” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

◼️ポンドドルの買い目線
◼️ユーロドルの買い目線

[/st-mybox]

 

上記の相関条件が揃っていて、個別チャートが良ければチャンスです。
ポンドとユーロどちらにするかは『ユーロポンド』で強い方、弱い方を判断してエントリーしましょう。

答えだけだと分かりにくいかもしれないので下記のツイートを参考に解説します。

 

 

 

 

ユーロドルが写っていませんが、「ユーロドルも下げ気味」だったはずです。

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

この時はドルが強くてポンドが弱い状態でした。
なのでポンド円も下げ始めているが、ポンドドルは更に勢いよく下げた。

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画像にはありませんが、ドルが強いのでユーロドルはドル円と反対のチカラが加わることで下げ気味になるわけです。

ユーロ円やポンド円に陰線が出ているので、対ドルのユーロドルやポンドドルは更に下がる。

 

 

補足

ポンド円を見ていただくと、ポンドドルほど下げていませんよね。
これは円が弱い(売られている)わけではなく、ドルが強いんだ(ドルが買われている)とわかるからです。

つまりポンドドルやユーロドルは『強いドルと戦っている』わけで、下げる可能性が高いわけです。

 

 

更に通貨ペア『ユーロポンド』でポンドとユーロの強弱をみると、ユーロドルを売るか、ポンドドルを売るかの判断が一目瞭然です。

次の章では簡単なチェックポイントと解説を書いてみました。

 

 

 

①ポンドルとユーロドルの方向は揃ってる?(相関)

1時間足ポンドド、ユーロドルの下落チャート

【1時間足チャート ドル円上昇、ポンドドルとユーロドルが下落】

 

ユーロドルとポンドドルの下落だけを見てください

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ポンドドルとユーロドルが同じ方向に動いているという事は『ドルの強弱が明確に出ている可能性』あり

もしくはポンドとユーロが同時に弱い状態なだけ

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現時点①②は気にせず、まずはポンドドルとユーロドルの方向が同じ向きなのか見ます。

上記の1時間足では、ポンドドルとユーロドルはともに下落しています。

 

 

 

 

②ドル円の方向はポンドドルやユーロドルと反対向き?(逆相関)

1時間足ドル円上昇

【1時間足チャート ドル円上昇、ポンドドルとユーロドルが下落】

 

ここでは「ドル円」と「ポンドドル、ユーロドル」の比較です。

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ドル円の方向とポンドドル、ユーロドルが逆向きのチャート形状ならドルの影響が強い可能性大です。

少なくとも上記3つの通貨ペアではともに米ドルが買われている事実が見て取れる。

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つまりドルが最強でポンドもしくはユーロが最弱なのでチャートが下降トレンドになる。
そして、まさに先の1時間足チャートはドル円が上昇、ポンドドル下降、ユーロドル下降です。
ドルが最強でポンドもしくはユーロが最弱の可能性が高いです。

 

 

 

③ポンド、ユーロ、ドルが思惑通りなら相関トレード開始

ポンド、ユーロ、ドルが思惑通りなら相関トレード開始。

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ここまで来たら個別チャートで、押し目買いや戻り売りのポイントとなる抵抗線を探しましょう。
更に短期目線で万全を期すなら、通貨ペア『ユーロポンド』で「さらに弱いほうを見極めて売る」というのが安全です。

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あまりにも明確に強弱が揃うと、エントリー場所まで押してくれない、戻してくれない場合もあります。

私の場合、直近の高値をぶち抜いたらエントリーしちゃいます。
勢い継続ならすぐに含み益になりますし、戻されるようならすぐ損切り決断ができます。
つまり、リスクリワードがかなり良いトレードが可能です。

 

少し慣れが必要ですが、これが判るようになると短期トレードにおいてオシレータ系のツールを必要としなくなります。
モメンタム(相場の勢いや方向性)が、自分の目で判断できるんです。

 

【まとめ】ポンドドルとユーロドルの相関やドル円の強弱

ポンドドルとユーロドルで勝率をUPさせるには両社の相関した動き+ドル円との強弱感を見極める必要があるとお伝えしました。
下記では「確認項目の簡単なまとめ」と「エントリーの仕方」になります。

 

 

ポンドドルとユーロドル「確認項目の簡単なまとめ」

簡単な考え方、下記の条件が2つ揃った場合は相関・逆相関がきいているので押しや戻しでエントリー検討です。

 

【相関・逆相関が明確な条件】
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

・ドル円が明確な上昇トレンド
・ポンドドルやユーロドルが明確な下降トレンド

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上記の条件の逆パターンも同じです。
[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

・ドル円が下降トレンド
・ポンドドルやユーロドルが上昇トレンド

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ポンドドルとユーロドル「エントリーの仕方」

ポンドドルとユーロドルが同じ方向に動いていて、ドル円が真逆の動きの時

明確に確認してほしいポイントですが、ポンドドルをエントリーするのか、ユーロドルをエントリーするのか『ユーロポンド』で確認しましょう。

 

①ドル円が上昇
②ユーロドルとユーロポンドが下降

↑この場合、ユーロドルのショートを検討。

 

①ドル円が上昇
②ポンドドルが下降、ユーロポンド上昇
③ユーロドル下降

↑この場合、ポンドドルをショートします。

 

 

パズルのような感じで、慣れるとパッと見で判断できるようになります。
この辺りの通貨強弱や相関・逆相関を体系的に学びたい方は下記をどうぞ。

ちなみに有料教材なので、そういうのが嫌いな方は、当サイトとリアルチャートを見比べてください。
独学でも1年もあればパッと見で判断できるレベルにはなれます。

 

 

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